8月16日(日) 葉山マリーナのレースで武者修行

 

 8月16日(日) 葉山マリーナのレースに参加しました。 今回は烏帽子岩往復です。

 今回、斜め向かい側の「ア●ナロ」から一人応援がきてくれました。

 32歳の若手でバウをお願いしました。

 10時30分定時にスタート、北東の風の中アウター寄り、トップグループです。

 艇速は5~6kt、江の島を過ぎる頃から7kt前後で順調です。

 風が息をしはじめ、スピードが落ちると軽い艇が徐々に前にでていきました。

 

 

 烏帽子まで1時間、復路はポートの上りです。

 同じサイズの艇3艇で競合い抜きつ抜かれつ、最後フィニッシュラインでは半艇身差で押えて何とか面目を保ちました。

 スタートとフィニッシュは完璧でしたがやはり風が落ちた時が課題ですね。

 

 レースが終わればいつものように乾杯、江の島に戻って更に乾杯です。

 

 

 何やら近くの艇からサックスのいい音色が聞こえます。

 どうやら「クラ●●サ」からのようです。

 「お~い、こっちの艇にもきてくれよ」と頼むと、きてくれましたよ。

 昔からのクルーの一人でソプラノサックスと譜面台にタブレットを乗せて本格的です。

 どんな曲を、と聞かれたので私は「ゆびそ」とお願いすると「頭出しはどんな感じの曲か」言われたので、♬「You'd Be So~ Nice To Come Home To~」とニューヨークのため息と言われた「ヘレン・メリル」のまねをしたところ、タブレットの中から見つけて演奏してくれました。 生のサックスの音はいいもんですね。

 PatiのSK井さんからのリクエストを加えて計2曲、お代はカンビール一本でした。

 またきてくださいねとお願いしたのは当然です。

 ソプラノサックスというとクラリネットのようにまっすくな形をしているものと思ってましたが、最近はアルトサックスのような形をしているのもあるんですね。

 

 江の島にくれば「ア●ナロ」さんや他の艇との交流・情報交換もできるし今回のようなサックスの演奏も聴けるし、いいことがあるもんすね。

 

 今週も緊張感の高いレース、楽しいアフターレースでしたが、やや呑みすぎの感はありました。

 楽しさ「◎」でした。 ありがとうございました。

会津・喜多方に行ってきました。

 

 7月24日~27日、会津・喜多方のヨット仲間の家に行ってきました。

 私は今回で3回目かな ? 同行は6名、毎回ほぼ同じメンバーです。

 

 目的は皆ちがうようですが私の目的は、50年続いている仲間との交流、そして行くたびに好きになる福島県・会津・喜多方の農村風景・気質などですね。

 喜多方在住の Y平さんは江の島にある我々の船の仲間で、以前にも紹介しましたが関東470選手権の覇者です。 それも全日本強化選手たちを押えての優勝でした。

 

 

 毎年この風になびく稲穂をみていると心が安らぎます。 農業は国の根幹でなければ、と感じます。

 心穏やかな人が造るお酒は旨い、ということで今回も美味しくいただきました。

 

 

 鮎には当然ながらお酒、この日は地元のお酒「奈良萬」をいただきました。

 忘れちゃいけない「うるか」も美味しかった。 店のご主人が作る「アスパラガス」もとれたてで旨い、お土産にもしこたま買い込みました。

 

 Y平さん宅に戻ればまたまたお酒、二本松の「大七」に名物の「馬刺し」、これは辛子味噌で毎晩いただきました。

 話題はというと50年以上のお付き合いですから山のようにあります。

 酔うたびに同じ話が出てきますが、そのたびに大笑いに包まれます。

 

 

 楽しい時間はあっというまに過ぎていきます。

 皆が帰ると淋しくなるのか、Y平さんは途中の蕎麦屋まで見送りにきてくれました。

 

 

 私の年齢になると一年いちねんが勝負です。 今回もいい旅になりました。

 また一年、淡々と実直に生きていきます。

 また来年、来られるかな ?

池波正太郎先生を気どってみました。

 

 7月10日(金)は秋葉原の会社に出勤しました。

 会社が業務を縮小(事実上停止)してからは毎日出勤することはなくなり必要に応じて会社に行っています。

 この日は会社で使わなくなったノートパソコンを私個人で使用するため様々な変更を行いました。

 私にはそんな知識も能力もないため友人の IS井さんが手伝って、というよりほとんどやっていただきました。

 IS井さんは車のH社のOB、社内システムの責任者をしていた方で、私とは東京湾の船の仕事の仲間、 私のデジタルの師匠です。

 パソコンのバッテリー交換、アプリのインストールからデータの移装など会社で作業をしてくれたのです。 感謝しかありませんね。

 終了後は「軽く行こう」ということになるのは自然な流れです。

 

 この日は池波正太郎先生を気どってみようかということになり池波先生の行きつけだったお蕎麦屋さんに向かいました。 会社からは歩いて10分ほどです。

 

 お店の前で待つこと10分前後、入れました。

 

 

 奥の席に陣取り、やはり最初はビール、銘柄を聞かれたので迷わず「サッポロ」、今時めずらしい大びんです。

 つづいて、お運びの女性に「お酒をください」というと、「常温ですか? ぬる燗ですか ?  あつ燗ですか ? 」と聞かれました。 さすが池波先生ご贔屓の店を感じます。

  当然ですが「ぬる燗」です、お酒の友には「板わさ」「葉わさび」、しばしおいて「天ぬき」と「鴨ぬき」を注文しました。

 [ 池波先生のエッセーを読んだことのない方のための注釈 ]

 天ぬきとは天ぷら蕎麦から蕎麦を抜いたもの、おつゆの中に天ぷらが浮いているもので、天ぷらを突っつきながら一杯呑み、おつゆをズズッと吸っては一杯呑みます。

 

 上が鴨ぬき、 したが天ぬきです。

 実際はおつゆの味が蕎麦とは少し違うように感じました。

 これが美味い、お酒がすすみます。

 美味しいおいしいといいながら二人で酌み交わしました。

 

 

 なんだかんだでお銚子は6本、だったかな ?

 お蕎麦屋さんは「長居するところじゃない」という先生の教えを守り、シメのもりそばを手繰りましたが・・・ この蕎麦つゆも美味しい。

 

 

 ここでおわりではありません。

 池波先生は一筋うらの「竹●●」というお店に立ち寄ります。

 ここでは「あわぜんざい」を召し上がったようですが、残念ながらこの季節はありません、二人とも「白玉あんみつ」をいただき池波先生の思いに浸りました。

 

 なかなか味のあるたたずまいですね。

 これでこの日の絵日記はおしまいですが、 最後に与太話を一発。

 一晩にお銚子3本を倒すことを「ハットトックリ」(徳利)といいます。

 これは私のオリジナル冗句であります。

   私もメッシ選手に負けないようガンバリます。

                     お後がよろしいようで・・・。

江の島 Y.C クラブレース

 

 7月5日(日)、EYCクラブレースに参加しました。

 朝、ザッと雨に降られましたがレース中は何とか持ち堪えてくれました。

 

 

 今日のメンバーは5人、微風なので何とかなるかと思いました。

 10時30分スタート。 江の島沖~烏帽子岩時計回り~江の島フィニッシュ。

 今回は上マークはなし、南の微風がスタート5分前に西にシフト、いち早く気づいた我艇はラインの中央からピンエンドに向けてジャストスタートしました。

 フレッシュな風をつかまえて徐々にリードを広げていきます。

 がまんがまんを繰り返しながらトップグループをキープし烏帽子岩をめざします。

 この微風でどうやらコース短縮、烏帽子岩フィニッシュの気配がします。

 烏帽子岩の手前で南にシフト、風下にいた艇にリフトが入り我艇の少し前に割り込んできました。

 予想どおり烏帽子を回ったところにフィニッシュライン、僅差の3着となりました。

 

 フィニッシュ後は先ず乾杯、途中ジェネカーの用意はしましたが結局は #1ゼノアだけのレースになりました、5人でも特に問題なしです。

 江の島に戻りながらよかった点・反省点を話し合います。

 結局、後からフィニッシュの25ft艇にやられて修正は6位でした。

 しかし、トップグループを帆走する楽しさは味わうことはできました。

 こういうレースを積み重ねて実力を積み上げていきたいと思うところです。

 

 

 またガンバリます。

久しぶりの女子プロゴルフツアー観戦

 

 7月3日(金)、本当に久しぶりに女子プロゴルフの観戦に行ってきました。

 海友のO氏から連絡、「観にいかないか?」のお誘いがありました。

 思ってもいなかった突然の誘いに少し驚きましたが断る理由などまったくありません。 即OKです。

 実のところ私は女子プロG観戦が好きで「川奈」や「大箱根」は何度も経験済です。

 最近の選手の名前と顔は一致しませんが現場で観る楽しさはまた格別ですね。

 

 初日の前日は大雨のため中止、この日が初日です。

 朝9時半、東戸塚駅で待合せ、ギャラリーバスで戸塚カントリークラブへと向かいました。 チケットは彼が取ってくれました。

 到着後、7番グリーンから観戦、8番ティーショットを観ます。

 選手は皆若いしカワイイ女性ばかり、しかも上手い(当たり前ですが)。

 知っている選手もいますいます、ウレシクなりますね。 「鈴木愛さん」をはじ 「服部真夕さん」「渡邊彩香さん」「青木セレナさん」、  あ まだいました

「横峯さくらさん」、、、。

 ちょっとビールを吞んだので歩くのが億劫になりました。 ギャラリープラザに席を陣取り大画面のパブリックビューイングで観戦、ここでいいじゃん。

 



 偶然にも二人とも岩田禎夫さんにいただいたポロシャツを着ていました。

 しばらくは大画面を観ながら呑んでいましたが、やはり「このまんまじゃイカン」ということになり18番グリーンスタンドへ移り、上がってくる選手たちを観ます。

 バーディーの選手には「ナイスバーディ」と声をかけます。 選手もこちらを見て、帽子のひさしに手をあてて軽く会釈をしてくれます。

 「服部真夕さん」のバーディには大きな声をかけました。

 

 

 プレーの邪魔になるのでプレー中の写真は撮れません。

 

 

 楽しい一日はすぐに終わってしまいます。 また行こうかな、、、。

 こんどは「大箱根」のキャタピラかも、標高 1,000mなので涼しいんです。

 

 久しぶりの投稿でした。 

GW 喜多方の仲間が登場、安・近・短クルージングへ

 

 今年のGWも終わりですね、毎度のことながら今年も楽しく呑みました。

 人気者のメンバーが4日・5日と会津・喜多方から江の島にやってきました。

 前日の3日は横浜ベイサイドの船で歓待をうけたようです。

 

 4日は強風のため船呑みです。

 

 

 

 

 人気者はY平さん、以前にも紹介しましたがキャリアハイは「関東470選手権優勝」、我チームの強力メンバーの一人です。

 50年のお付き合いですからツーカーの間柄、距離感ゼロ、楽しい思い出がいっぱい

、笑い声が絶えません。

 船呑みのあとは橋を渡って行きつけのお店へ。 何度でも乾杯します。

 

 

 翌日5日は安・近・短クルージングにでかけました・

 行先は三崎港うらり岸壁で旨い魚や名物シウマイを食べようという魂胆です。

 途中、新調したストームジブとトライスルをチェック、さらに「湘南レース」に乗っている仲間を応援します。

 

 

 そして三崎港に到着しました。

 

 

 新鮮な魚たち、漁師のお母さんが作る煮つけも旨いですよぉ。

 PM3時に出港、夕方までに帰港します。

 

  風は南に回っていて追い風らくちん、2時間ほどで江の島入港、ホームポートで〆の乾杯をしました。

 安・近・短ながら中味の詰まった楽しいクルージングになりました。

 めでたしメデタシ。

 

 

 この項おしまいです。

初島卯月レースに参戦

 

 4月11日㈫、30年ぶりに初島レースに参戦しました。

 2年前に艇を入替てからEYCクラブレースや葉山マリーナのレースには参加しながらチームの体制づくりをしてきたのですが、そろそろまた島回りレースにも参加してみようかという雰囲気も少しづつ持ち上がってきたので足慣らしの意味もこめて参加しました。

 前日までの南西の雨と強風は治まったのですが大きなうねりが残ったうえの超微風に

苦しめられました。

 

 

 参加は28艇、定刻どおり9時45分にチェックイン、10時ジャストにスタートしましたが小網代湾口のスタートラインから小網代沖の浮標までの0.5マイルに1時間半もかかる超々微風、南の風上側5番手くらいに付けていたものの艇速は0~0.3ktと伸びず、風下側に西から南風が入りじりじりと置いていかれる始末。

 伊豆大島では南西風13mが吹いているのに時々風は0mに。 

 ようやく午後になって4~5ktに上がったかと思うとまたまた0に戻るガマンの走りになりました。

 #3ジブにチェンジする瞬間もあったのですが20分と続かずすぐに#1に戻したり

 それでも16時頃に初島回航、相変わらず南西の微風が吹いたり止まったり。

 

 

 回りには5~6艇が確認できます。

 時折、南西がしっかり吹いてきてジェネカーで一時艇速は8~9kt迄上がり「さあ、これから前を追うぞ」と思いますが、すぐに0になり、北西に振れたかと思うとまた0に、このままでは残りの距離と艇速、夜中24時のタイムリミットを考えると到底間に合わないと判断せざるを得ず、残念ながら、ホントに残念ながらリタイヤすることに。

 

 まあ、悔いは残るもののエンジンスタートして、江の島に向けました。

 リタイヤ後の風も北の風1m前後でしたね。

 

 久しぶりのレースでしたがみんなガンバりました、即乾杯。

 

 気象情報によれば先行艇には南東からの微風が入って兄弟船のMプティも21時頃にフィニッシュした模様、我々はその時刻に江の島に入港して片付けのあと改めて乾杯しました。 乾杯~コミュニケーションもたいせつな行事です。

 特に今回、バウマンとして関西からIS崎選手に参加してもらいました。

 「ありがとうございました、お疲れ様でした」

 冷たいビールとツマミの差入れを持って江の島で待っててくれたHチャン、ありがとうございます。

 

 

 今回も相模湾に鍛えていただきました。

 これからもこのチームを大切に、反省と課題は私なりに整理する予定です。

 最後に、悔し紛れに私の手元にある表彰盾をご披露しちゃいます。