GW 喜多方の仲間が登場、安・近・短クルージングへ

 

 今年のGWも終わりですね、毎度のことながら今年も楽しく呑みました。

 人気者のメンバーが4日・5日と会津・喜多方から江の島にやってきました。

 前日の3日は横浜ベイサイドの船で歓待をうけたようです。

 

 4日は強風のため船呑みです。

 

 

 

 

 人気者はY平さん、以前にも紹介しましたがキャリアハイは「関東470選手権優勝」、我チームの強力メンバーの一人です。

 50年のお付き合いですからツーカーの間柄、距離感ゼロ、楽しい思い出がいっぱい

、笑い声が絶えません。

 船呑みのあとは橋を渡って行きつけのお店へ。 何度でも乾杯します。

 

 

 翌日5日は安・近・短クルージングにでかけました・

 行先は三崎港うらり岸壁で旨い魚や名物シウマイを食べようという魂胆です。

 途中、新調したストームジブとトライスルをチェック、さらに「湘南レース」に乗っている仲間を応援します。

 

 

 そして三崎港に到着しました。

 

 

 新鮮な魚たち、漁師のお母さんが作る煮つけも旨いですよぉ。

 PM3時に出港、夕方までに帰港します。

 

  風は南に回っていて追い風らくちん、2時間ほどで江の島入港、ホームポートで〆の乾杯をしました。

 安・近・短ながら中味の詰まった楽しいクルージングになりました。

 めでたしメデタシ。

 

 

 この項おしまいです。

初島卯月レースに参戦

 

 4月11日㈫、30年ぶりに初島レースに参戦しました。

 2年前に艇を入替てからEYCクラブレースや葉山マリーナのレースには参加しながらチームの体制づくりをしてきたのですが、そろそろまた島回りレースにも参加してみようかという雰囲気も少しづつ持ち上がってきたので足慣らしの意味もこめて参加しました。

 前日までの南西の雨と強風は治まったのですが大きなうねりが残ったうえの超微風に

苦しめられました。

 

 

 参加は28艇、定刻どおり9時45分にチェックイン、10時ジャストにスタートしましたが小網代湾口のスタートラインから小網代沖の浮標までの0.5マイルに1時間半もかかる超々微風、南の風上側5番手くらいに付けていたものの艇速は0~0.3ktと伸びず、風下側に西から南風が入りじりじりと置いていかれる始末。

 伊豆大島では南西風13mが吹いているのに時々風は0mに。 

 ようやく午後になって4~5ktに上がったかと思うとまたまた0に戻るガマンの走りになりました。

 #3ジブにチェンジする瞬間もあったのですが20分と続かずすぐに#1に戻したり

 それでも16時頃に初島回航、相変わらず南西の微風が吹いたり止まったり。

 

 

 回りには5~6艇が確認できます。

 時折、南西がしっかり吹いてきてジェネカーで一時艇速は8~9kt迄上がり「さあ、これから前を追うぞ」と思いますが、すぐに0になり、北西に振れたかと思うとまた0に、このままでは残りの距離と艇速、夜中24時のタイムリミットを考えると到底間に合わないと判断せざるを得ず、残念ながら、ホントに残念ながらリタイヤすることに。

 

 まあ、悔いは残るもののエンジンスタートして、江の島に向けました。

 リタイヤ後の風も北の風1m前後でしたね。

 

 久しぶりのレースでしたがみんなガンバりました、即乾杯。

 

 気象情報によれば先行艇には南東からの微風が入って兄弟船のMプティも21時頃にフィニッシュした模様、我々はその時刻に江の島に入港して片付けのあと改めて乾杯しました。 乾杯~コミュニケーションもたいせつな行事です。

 特に今回、バウマンとして関西からIS崎選手に参加してもらいました。

 「ありがとうございました、お疲れ様でした」

 冷たいビールとツマミの差入れを持って江の島で待っててくれたHチャン、ありがとうございます。

 

 

 今回も相模湾に鍛えていただきました。

 これからもこのチームを大切に、反省と課題は私なりに整理する予定です。

 最後に、悔し紛れに私の手元にある表彰盾をご披露しちゃいます。

 

2026お花見ウィーク最終日

 

 3月30日(月)、くもりのち晴れ。

 まだ東京は満開のちょっと手前ですが今年のお花見はこの日で終わります。

 朝9時、男衆6人が夢の島マリーナに集合しました。

 私以外は車のH社のOBの方々です、ヤマハFR-20LSに乗り込み船旅と洒落こんでみました。

 

 

 定刻前9時25分出港、隅田川へ出てすく「大横川」へ入りました。

 両岸から桜の枝が垂れ下がりますが満開ちょっと手前かな、それでも行き交う船は結構いました。

 

 

 隅田川に戻って「日本橋川」に入りました。

 日本橋の下から橋のたもとの桜が見えます。

 

 

 この川では首都高の地下化を推進する工事が始まっていて狭い水路に工事用台船が多くクレーン作業が盛んです、一部高架橋が撤去されていました。

 

 日本橋からさらに上ると若かりし頃の勤務地「竹橋」のビルの横をとおり「神田川」と合流します。 少し進むと御茶ノ水駅横の工事現場⇒地下鉄丸ノ内線の鉄橋にさしかかりました。

 

 

 ちょうど赤い丸の内線が通りかかり、運よくパチリ、撮れました。

 秋葉原を通って再び隅田川へ、上流・浅草方面へ向かいました。

 

 墨田区側の隅田公園では桜まつりの真っ最中、川からは屋形船が何隻か、外国人を乗せている屋形もいます。

 

 

 こうして隅田川沿いの桜を楽しんで12時半には帰港、「新木場駅」近くの店に収まって桜の余韻を楽しみながらカンパイ、楽しい一日になりました。

 

 H社のOBの方々は呑みかたもお行儀よく楽しいお酒で、司馬遼太郎氏の小説などが話題にあがりいつもの仲間とはちょっと違いましたね。

 たまにはよその会社の文化に触れるのもいいかもしれません。

 長っ尻はせずに1時間半くらいで打ち上げ、たいへん品のいいお酒でした。

 

 これにて今年のお花見はオシマイ、来年の桜も見たいので一年ガンバリます。

2026お花見ウィーク三日目

 

 お花見ウィーク三日目、くもりです。

 今日は浜松町駅近くの中華屋さん、ヨット仲間とゴルフ仲間の会、毎月定例会をやっています。

 元々は大手食品会社、それと我々N社ヨット部の仲間で長い々々おつきあいになりました。

 

 いつもの会場の浜松町駅前には小さな桜の木、金杉橋公園にも少々といった感じでメインは宴会です。

 

 

 いつもの仲間といつもの話、こちらも50数年のつきあいなので話はやまほどあり、

いつも会っているのに尽きることはありません。 いつもの顔を見て安心します。

 

 

 私のまわりでは34年前の「ハワイケンウッドカップレース」の逸話・こぼれ話で盛り上がりました、 「え~っ、そうだったんだ」とか「それは知らなかった」など。

 そのたびに笑いとびっくり顔で大騒ぎですね。

 

 今日はなんとメインの K原さんが日にちを一日間違えたため欠席、これもご愛敬。

 ここでは紹興酒が何本も空きました。

 予定の時間はアッと言う間すぎていきましたとさ。

 

 私は三日間、3連投・完封勝ちですが、まだまだお花見ウィークは続きます。

 中3日、来週は今年のお花見のメインエベントです。

  (つづく)

2026お花見ウィーク二日目

 

 お花見二日目は雨です。

 今日は東京湾の小型船の仕事仲間、皆んな船長さんたちです。

 新しくこの仕事に加わった人の声掛けで古い仲間たちが集まりました。

 場所は東京・築地の某やきとり屋さんの二階ですが、築地本願寺には桜の木が見当たらないので周辺の公園の木を眺めてから会場へ入りました。

 この店の元オーナーもヨットマンだったとか。

 

 

 夕方5時集合ですが、私は事情があって船の仕事から今は離れています。

 が好きな仕事なので、また機会があれば・・・・、とも考えてもいます。

 

 この仲間たち、本職はまちまちで多彩な経験の持ち主です。

 ジャーナリスト・カメラマン・デザイナー・大型船の船長などなど。

 話題はいろいろな現場にまつわる楽しい話、仕事が終わったあと現場近くで呑んだ話から始まり、一人ひとりの印象・発言の特徴など、最近の社会の変化にいたるまで多岐にわたります。

 話しているうちにどんどん引き込まれていきます。

 思考回路がヨットマンに似ているので抵抗なく入ってきます。

 

 

 デザイナーのO澤さんが3Dプリンターで我艇の名前入りキーホルダーを作ってきてくれました。 (ウレシイ)

 

 楽しい時間はあっという間にすぎていきますね、それぞれの近況・身の回りの話なども盛り上がり、「また集まろう」ということで解散しましたが皆さんは近隣の2軒目に流れていきました。

 私は家が遠いのと明日もあるのでここでお別れ、いろいろな現場を思い出し楽しい一日になりました。

  (つづく)

2026お花見ウィーク初日

 

 今年も桜の季節がやってきました、 お花見週間が始まります

 1日目

 3月24日㈫、お花見の基本の上野公園からスタートしました。

 34年前に在籍していた会社のマーケティング部時代の上司・仲間たちと一緒です。

 1992年、ハワイで行われた「ケンウッドカップレース」に参戦したときに気持ちよく送り出してくれた忘れることのできない大切な人たちです。

 

 上野公園はまだ2~3分咲き、6~7分咲いている木もありました。

 

 

 公園内をぐるっと一回りしてからすぐ近くの東大へ、一日入学しました。

 もちろん裏口入学です。

 卒業は正門から堂々と、構内は卒業のイベントで賑わっていました。

 

 

 校門を出て真っすぐメインエベントの懇親会場へ向かいます。

 

 

 30数年前の仲間たちですから思い出話・失敗談、話は山ほどありますが昔とちがってなごやかな笑いにつつまれます。

 1次会から2次会と約4時間強、よく呑んでよく笑いましたね。

 初日なのでこの辺で・・・。

  つづく。


 

ボートショー2026

 

 今年もボートショーに行ってきました。

 3月20日(金)午後2~3時、仲間たちは現地に集合しました。

 例年は「Hケンノスケ黄門さま」をM編集長と私で「助さん・格さん」よろしく並んで会場内を漫遊するのが習わしですが、今年は増えて6人衆がお供し漫遊しました。

 

       (左端のYさんは6人衆ではありません)

 

 会場内漫遊といってもササッと一回り、いわば生存アピール、「今年も元気です」というごあいさつですね。

 私はGPSの進化を確認するためブースに立ち寄りパンフレットをもらいました。

 

 あいさつをひととおり終えて桜木町駅近くでカンパイしました。

 

 

 話題はいつものとおり、経験豊かな諸先輩ですから途切れることはありません。

 健康の話、日常の話、遠征した話とそのレースの話などなど。

 「またこのメンバーで集まろう」ということを確認しました。

 以上、よく呑んでよく話してよく笑いました。